学会概要

理事長挨拶

 2019年1月より日本視機能看護学会の理事長を拝命いたしました、山嵜淳でございます。
日頃より、日本視機能看護学会の活動に関しましてご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
 本学会は「日本眼科看護研究会」として昭和59年(1984年)に設立し平成25年に日本視機能看護学会へと名称を変更し現在に至っています。
本学会は設立以来一貫して、眼科医療の変遷に応じた視機能看護の様々な研究活動の発表の場である学術総会の開催、その時代に沿ったテーマを挙げての地方分科会などを推進してまいりました。また研究発表収録集、日本視機能看護学会誌の発行も精力的におこなってきています。このような歴史と伝統のある学会の理事長を務めさせていただく機会をいただき、その使命の重さを痛感しております。
 眼科領域においても常に新しい変化が生じているのはご承知の通りです。一例を挙げますと、研究会設立当初は白内障手術後のメガネ、コンタクトレンズでの矯正が眼内レンズ挿入術へと移り変わり、大きく術後のQOLが変化してまいりました。近年は単焦点から多焦点やトーリック眼内レンズなどさらに変化がすすんでいます。
また、ICTを活用したロービジョンケアも期待もされてきています。 このような時代において、日本視機能看護学会の果たす役割と責任は益々大きくなっていると感じております。
 日本視機能学会も進化を続けます。時代が求める視機能看護とその研究に応えるべく、学会員の皆様と共に活動を続けていきたいと思います。日本視機能学会のさらなる発展のためにご理解とご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

日本視機能看護学会
理事長 山嵜 淳

役員一覧(2019.1~)

名誉理事長:
大音 清香
理事長:
山嵜 淳
副理事長:
上村 博子
理事:
兵頭 涼子
理事:
永野 美香
理事:
加藤 礼(新任)