投稿規程(日本視機能看護学会学会誌投稿規定)

日本視機能看護学会学会誌投稿規程

2017930日改訂 追記修正部分下線)

1. 本学会誌では、視機能看護に関わる内容の未発表の論文または、日本視機能看護学会で発表され、座長から推薦され編集委員会で推薦された論文を優先的に受け付け掲載します。また、編集委員会より依頼した論文を掲載します。尚、掲載論文の内容に関する責任は著者にあります。

2. 本誌は、研究成果や知見を広く知らしめるため、誌面をPDF等の電子ファイルとしてインターネットに公開いたします。論文投稿は、本学会の会員であり、会費を納入されていることとします。また施設会員の場合、1施設から1名の論文投稿ができます。2論文以上投稿する場合は、個人会員としての手続きを済ませていることとします。尚、依頼論文の場合はこの限りではありません。  

3. 倫理的配慮について、人を対象とした研究は、倫理的に配慮され、その旨が本文中に明記されていることとします。また主となる研究者が所属する倫理委員会またはそれに準ずる機関の承認を得ていることとします。 

4. 利益相反について、自己申告すべき内容が無い場合「利益相反申告すべきもの無し」と末尾に記載し、ある場合、著者AY株式会社から資金援助を受けている、社員である、顧問であるといった表記をしてください。  

5. 本誌では、次の2種類の論文を受け付け、査読後編集委員会において採否を決定します。

A.会員の投稿による論文

 ① 原著:研究論文、症例・事例報告を問わず、オリジナルな内容をもつものとして査読が行われます。

 ② 報告:論文のオリジナリティ-よりも学会会員への情報提供という目的を優先させ、査読のレベルは原著論文よりも低く設定します。

B. 編集委員会が依頼する論文等

 ① 総説

 ② 特集

 ③ その他(解説、学会奨励抄録等)  

会員の投稿論文では、上記のどちらで掲載を希望するかはタイトルページの該当項目に記入してください。また査読者より、いずれかに推薦が行われた場合には検討してください。

尚、「原著」として査読を受け「原著」としては掲載が不可と判断された場合、査読者または編集委員会の意見より「報告」として掲載することがあります。

①タイトルページ、②和文要旨・キーワード、③本文、④図表と図・表のタイトル、⑤文献 に分けて作成し、頁には、原稿の下中央(フッター等)に通し番号を入れ投稿ください。

6. 各項目の作成要項は、以下のとおりです。

1)投稿は、下記をセットにして電子的な方法で、指定されたファイルにてホームページより入稿いただきます。 ZIPファイル等に圧縮して著者名をファイル名にして投稿ください。(例:「田中太郎20171002」)

タイトルページ(専用書式をホームページからダウンロードして利用してください) 

②和文要旨・キーワード 

③本文

④図表と図表のタイトル

⑤文献 

版権譲渡同意書PDFもしくは郵送:専用書式をホームページからダウンロードして利用してください)

2)原稿の返却はいたしません。また、査読終了後の完成原稿は電子メールでやりとりをさせていただきます。携帯メールではなく、個人がPCで確認できるアドレスをお決めください。

3)原稿はMicrosoftWordまたはテキストファイルで作成してください。 文字は「MS明朝体12ポイント」英文表記は「Century半角12ポイント」に統一してください。また、用紙設定はA4版に統一、1頁あたりヨコ30×タテ40行(1,200字)としてください。 原著論文、報告ともに、仕上がり4ページまでとします。 図表は一点につき200字として全体のページ数を考慮してください。 尚、レイアウトは編集委員会に一任いただきます。

4)記載方法

①タイトルページ:日本視機能看護学会書式を利用しすべての事項を記載してください。

②和文要旨:本文中に採用した項目別に「目的」、「方法」、「結果」、「考察」の順に400字以内で、論文の概要がわかるように簡潔に記載してください。

 キーワード:論文の趣旨に関する単語を5個以内で重要な順に列記してください。

③本文:原則として以下の項目順に記述してください。 「はじめに」、「方法」、「倫理的配慮」「結果」、「考察」の順に記入し、「はじめに」には番号はつけず、方法以降の項目にはローマ数字で番号をつけてください。 尚、編集委員会からの依頼論文等では、必ずしもこの限りではありません。

学術総会で発表した研究を投稿する場合は、文末に“本論文は第〇回日本視機能看護学会学術総会で発表した”と付記してください。

英語表記は正確に、略号を繰り返す場合は最初の表記にその説明を加えて下さい。

例)流行性角結膜炎(epidemic keratoconjunctivitis:以下EKC

また、薬剤名は一般名、医療機器名は一般名を、また必要に応じて商標名を記載してください。

※倫理的配慮についての記載:研究対象者が特定されないように「当院」や「当病棟」などの固有名詞は避け、A病院、A施設など匿名化した表記にしてください。

また、研究結果を示すうえでどうしても必要と考えられる写真等を掲載する場合は、研究対象者が特定できないよう十分配慮し、掲載の承諾が得られた事を必ず明記してください。

④図:JPEGファイルのみとします。

表:MicrosoftExcelMicrosoftPowerPointを原則としますが、ソフトのバージョンにより表示が乱れることがありますので、必ず別途完成型のPDFファイルを添付してください。

図・表のタイトル:図(グラフ、写真を含む)表は、原稿本稿とは別の用紙を用い、それだけを読んでも図表の内容がわかるように何を示す図表なのかを簡潔に記載してください。また図中に用いたシンボル、矢印、略語などは必ず説明してください。 尚、カラー原稿は掲載しません。総てモノクロにて掲載いたしますので、グラフ等は白黒で判別できる形で原稿を作成してください。

⑤文献:記載方法はバンクーバー方式とします。

() 本文中に引用した文献を引用順に記載し、本文中の引用箇所の右肩に「・・の報告()では」のように、文献番号を上付き文字で記入してください。

() 投稿中の論文を引用する場合は、掲載予定を証明する文書のコピーをつけて提出し、「文献」には「印刷中」と記載してください。掲載予定を証明する文書のない未発表のデータは引用できません。また学会抄録は、文献として引用できません。

() 文献の書き方は以下のとおりです。

【雑誌掲載論文】

・著者名(共著者の場合は3名まで表記してそれ以上はと記載):表題名、雑誌名、 巻()、 頁(Pの記載は不要) 、発行年(西暦年次)

()大音清香 手指に障害をもつ視力障害患者の看護 看護技術41:64-67,1995.

()Kiyoka OHNE REHABILITATION OF RHEUMATOID ARTHRITIS AND VISUAL DISORDERS—Nursing Care for Limb Disorders with Visual Disorders Journal of The Showa Medical Association 57 :1, 44-55,1997

【電子文献】

・著者名:表題名、雑誌名、巻(号)、発行年(西暦年次)、アクセス年月日

・発行機関名(調査/発行年次)、表題、アクセス年月日

5)筆頭著者校正: 編集委員会・査読後に修正依頼し、その後最終校正を原則として1回行います。査読を終了した後の指摘箇所以外の原稿修正は原則として認められません。投稿前に十分に文字校正や推敲を行った後に入稿してください。

6)掲載論文の版権:日本視機能看護学会に帰属します。投稿に際しては版権譲渡同意書に著者全員の自筆サインをして事務局に郵送してください。版権譲渡同意書は専用書式をホームページからダウンロードして利用してください。尚、スキャニングしたPDFを入稿時にお送りいただいても結構です。

7)著作権: 本文中に他者の論文から引用する場合には、その旨を明記することとし、図表などを転載する場合にはすべて著者の責任において許可を取得するなどの必要な手続きを済ませているものとし、学会は当事者同士の紛争などについて一切の責任を負いません。

8)謝辞: 本文中謝辞を述べる場合には、関係者同士が事前に了解をとることとします。

9)論文掲載料: 論文掲載料は、上述の通りであれば「原著」「報告」ともに、原則として無料です。 ページオーバーした場合は実費をご負担いただきます。(1ページ50円/刷) 尚、別刷りは現在行っておりません。  

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