学会概要

理事長挨拶

この度、日本眼科看護研究会は、平成25年1月から、日本視機能看護学会と名称も新たに飛躍致します。これも偏に、会員の皆様はじめ、ご尽力賜りました日本眼科医会、関係各社の皆様の賜物でございます。心より御礼申し上げます。
本研究会は、28年前(昭和59年)に発足し、眼科医療の発展と共に歩んで参りました。

当時の眼科診療では、眼内レンズ挿入術が、世間の関心を高めていた時代で、看護師におきましても術前後の看護に日夜奮闘し、未熟ながら研究会を開催して発表し、活発な情報交換を繰り広げておりました。その後は、医療の流れを汲みながら、感染対策、リスクマネジメント、災害時の看護、ロービジョンケアなど、眼科看護は、眼科手術の変遷と共に前進しております。

看護界では、看護の質の向上を目指し、看護の専門性が探求されています。視機能看護に深く関わる看護師におきましても、患者様が期待される視機能を維持するために、"みえる"という感覚を患者様の立場にたって感じ取り、一人一人のQOL(Quality of Life )を尊重したケアを実践できるように会員皆さまと取り組んで参りたいと思っております。

今後とも、日本視機能看護学会の発展のために、皆さまのご支援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。

日本視機能看護学会
理事長 大音 清香

役員一覧

理事長:
大音 清香
副理事長:
山嵜 淳
理事:
兵頭 涼子
理事:
上村 博子
理事:
永野 美香